台風情報

【最新情報】台風7号(2020)の上陸&日本への影響!米軍の進路予報情報も調査!

台風で増水した川

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8月になり、台風の発生が相次いでいます。

台風4号の沖縄接近や台風5号の九州接近から続き、台風7号も小笠原諸島近海で発生した熱帯低気圧から発達する見込みです。

(8月10日現在の予報)

注目は台風7号になる可能性の熱帯低気圧が小笠原諸島近海で発生したというところ。

ということは、日本への上陸や影響も出てくると思われます。

最新の気象情報、そして、米軍の進路予報情報も調査していきます。

台風7号(2020)の上陸と日本への影響

現在台風7号となる見込みの熱帯低気圧が小笠原諸島近海で発生しています。

気象庁の天気図によると…

気象庁天気図20081012加工したもの

気象庁より引用

8月10日の12時の時点で、台風7号になる見込みの熱帯低気圧は黄色い丸の辺りにいます。

この天気図によると、中心気圧1012hPa、15km/hの速さで北西の方角に進んでいる様子。

ここから単純に直進していくと考えると、四国や九州あたりに直撃する可能性も高いですよね…。

また、現在台風6号も発達しながら南シナ海から北上しているので、そちらの進路によっても台風7号の移動方向も影響を受けて変わってくる可能性も考えられます。

そうすると、台風6号に反発しながら、進路をすこし東にずらして北上した場合、関西や関東地方への上陸も十分考えられます。

ネコ
最新の台風情報に注目です!
<追記8/18>

結局こちらの熱帯低気圧は台風には発達せず、その後南シナ海で発生した熱帯低気圧が台風7号となり、その後再び熱帯低気圧となり、消滅したようです!

本当に台風の動きは予想がつきにくく、怖いですね(;´・ω・)

台風7号(2020)の最新の進路予報と米軍の台風気象情報

台風7号となる熱帯低気圧は、先ほど示した気象庁の天気図を確認すると、小笠原諸島に滞在しています。(8月10日12時時点)

その後の進路は、天気図の中の台風の進路を示す矢印によると、九州や四国のあたりを目指している様子。

今のところ、日本の気象情報会社「ウェザーニュース」での進路予報の発表もされていないので、また詳しくは情報を更新していきます

米軍の台風気象情報も、合わせて現在の情報をお伝えしていきますね。

台風7号米軍合同台風予報センター

JTWCより引用

TD06Wと記載されているのが台風7号になりそうな熱帯低気圧です。

気象庁の天気図と合わせて確認しても、ぴったりと雲の様子は重なっていますね。

このことからも、やはり、8月10日現在、

「台風7号になる見込みの熱帯低気圧は小笠原諸島近海にいる」

ということがわかります。

<追記8/18>

その後、こちらの熱帯低気圧は台風には発達せず、その後南シナ海で発生した熱帯低気圧が台風7号となり、その後再び熱帯低気圧となり、消滅したようです!

ここからどのような進路をたどるのか?どのくらい発達してくるのか?

また、新しい情報が出てきたら追記していきます

最新の風の流れなどがわかる「Windy」の気象図もとってもわかりやすいので、貼り付けておきますね。

随時更新されていくので、最新の状況が手に取るようにわかると思います。

8月10日現在のWindyの気象図をみると、日本列島の右下に大きな渦が出来上がってきているのがわかります。

ノコ
まだどうなるかははっきりしたことがわかりませんが、早めの避難準備を心がけ、今後に備えましょう。

まとめ

  • 台風7号となる見込みの熱帯低気圧は、8月10日現在小笠原諸島近海に発生しており、発達しながら北西の方向に進んでいるようだった
  • そのまま進路をまっすぐ進むとなると、九州や四国、関西への台風上陸も考えられた
  • 台風7号の進路は、ほぼ同時に発生している台風6号の影響もうけることも考えられ、その影響で7号が進路を東にずらした場合、関東や東北への影響も十分に考えられた
  • 米軍合同台風警報センターの気象情報をみても、気象庁の天気図と同じように、台風7号となる熱帯低気圧は8月10日の時点で小笠原諸島近海にいることがわかった
  • 昨年の台風での大きな洪水被害を考えても、早めの準備が必要だと考えられる

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