スポーツ

レスリングの乙黒兄弟!イケメン拓斗&圭祐の凄い父親!母親や実家も調査

※アフィリエイト広告を利用しています

sponsored link

レスリング男子フリースタイルで兄弟で東京五輪代表に出場する乙黒圭祐&拓斗兄弟。

兄弟同時の五輪出場は2組目であり、兄弟でのメダル獲得が期待されています。

そして乙黒兄弟の強さの原点には、父親の存在がとても大きかったそうなんです。

ここあ
ここあ
レスリングの乙黒拓斗・圭祐兄弟の経歴や、父親・母親、実家についてまとめてみました。

レスリング乙黒拓斗&圭祐兄弟のプロフィールと経歴

兄弟での東京オリンピック出場となるレスリングの乙黒兄弟。

お二人のプロフィールや経歴を確認していきます!

兄:乙黒 圭祐(おとぐろ けいすけ)

https://www.instagram.com/p/B9T5ek-JXNh/?igshid=1k1o0h8iih7tg

所属:自衛隊体育学校

生年月日:1996年11月16日

年齢:23歳(2020年3月現在)

出身地:山梨県笛吹市

身長:176cm

階級:74キロ級

現在自衛隊体育学校に所属しているお兄さんの乙黒圭祐選手は、

父親の勧めで4歳からレスリングを始めます

全国中学生選手権大会で3年連続2位中学3年生で世界カデット選手権46kg級で3位

好成績を残すものの、優勝はなかなかとることができませんでした。

しかし、高校時代に才能を開花させ、1年生でインターハイ優勝を果たし、

世界カデット選手権には3年連続出場をします。

 

大学では、1年生で全日本レスリング選手権大会61キロ級で優勝を果たし、

3年生では階級をあげ70キロ級で優勝します。

 

2019年には世界選手権に出場するものの、初戦負けを喫します。

しかし、その後の全日本レスリング選手権大会74キロ級で優勝し、

2020年のプレーオフで世界選手権5位の奥井真生選手を破り東京五輪の代表に内定しました。

弟:乙黒 拓斗(おとぐろ たくと)

https://www.instagram.com/p/B9Jbp3MphER/?igshid=p6qxycmsg7rn

所属:山梨学院大学

生年月日:1998年12月13日

年齢:21歳(2020年3月現在)

出身地:山梨県笛吹市

身長:173cm

階級:65キロ級

 

父親の影響で兄がレスリングを始めたことをきっかけに、乙黒拓斗選手もレスリングを始めます。

中学校では、全国中学選抜選手権47kg級2連覇、

高校時代はインターハイで毎年階級をあげ3階級すべてで優勝と数々の優勝を飾ります。

大学時代の2018年、19歳と10カ月で世界選手権65kg級優勝する快挙を達成し、

44年ぶりの最年少記録更新を達成する「平成の怪物」と称賛される存在になります。

2019年12月の全日本選手権の65kg級で優勝を果たし、東京五輪代表に内定しました。

弟の乙黒拓斗選手は「平成の怪物」とも言われ、世間では「弟高兄低」という評価であったことを原動力とし、兄乙黒圭祐選手は東京五輪の代表をつかみとっています。

男子で兄弟の五輪同時出場はロンドン五輪の湯本健一・進一兄弟以来2組目の快挙です。

他のオリンピック選手についてはこちら

東京オリパラ出場選手特集

乙黒拓斗&圭祐の凄い父親

兄弟での五輪出場という快挙を達成した乙黒拓斗さんと圭祐さんですが、

その父親が強さの秘密であると言われています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

👬 リーグ戦での一コマ #レスリング

Otoguro Takuto 乙黒拓斗(@01096taku)がシェアした投稿 -

乙黒兄弟の父親は、乙黒正也さんというお名前で、2020年現在46歳、山梨県笛吹市で公務員をされています。

正也さんは高校時代レスリング部に所属していましたが、

社会人になってからレスリング熱が加速し、息子にも教えたい一心で、4歳の兄乙黒圭祐選手の指導を始めます。

乙黒圭祐選手はサッカーにのめりこんでいたものの、

「レスリングをやると当たり負けしなくなる」と丸めこみ、レスリングの道に誘導した父親の正也さん。

自宅の8畳の和室を手作りのレスリング場とし、駐車場にもトレーニング施設を整え、

夜9、10時まで練習を続けたそうです。

ここあ
ここあ
自宅に練習場を作ってしまうなんてすごすぎますよね!!

兄圭祐選手が中学校1年生、弟拓斗選手が小学校5年生のとき、

自宅のトレーニングでは物足りなくなり、父正也さんは近所の山梨学院大学に練習を参加を申し込み、

大学生と共に練習始めるようになります。

ねこ
ねこ
トップアスリートの家庭環境は成績に影響するとも言われるけど、 乙黒選手の活躍は父親のレスリング熱がとても大きかったんだね。
ここあ
ここあ
サッカーにのめりこんでいた圭祐選手をレスリングの道に誘いだしたことが、現在の乙黒兄弟の活躍につながっているのですね!

乙黒拓斗&圭祐の母親や実家

レスリングに対する情熱が素晴らしかった父親の正也さんでしたが、乙黒兄弟の母親はどのような方なのでしょうか?

 

この投稿をInstagramで見る

 

捕獲されてる感🥭 ドラゴンフルーツだかなんかのジュース🍹 2019.10.3

Otoguro Takuto 乙黒拓斗(@01096taku)がシェアした投稿 -

乙黒兄弟の母親は、乙黒千恵さんという方です。

2020年で46歳と、正也さんと同じ年のよう。

しかし、残念ながら職業など詳しい情報は見つけることはできませんでした。

 

そんな、乙黒兄弟の実家は、山梨県笛吹市にあります。

乙黒兄弟がレスリングを始めたときは、団地住まいで安い布団を何枚も買い

床に敷き詰め練習を行っていたそうです。

一軒家に引っ越してからは8畳の和室をレスリング場として、

駐車場にはロープ登りや懸垂用のパイプを作りトレーニング施設として、

学校から帰ると毎日9、10時まで厳しい練習を行っていたということなのです。

2020年の兄の乙黒圭祐選手は、プレーオフのときに、実家での猛練習の日々を思い出し、自信と変え勝利し、東京五輪代表に内定ということ。

ここあ
ここあ
乙黒兄弟の強さの秘訣は、実家のレスリング場にあるといっても過言ではないように感じます。

乙黒拓斗&圭祐の高校大学

山梨県笛吹市の素晴らしいレスリング環境のそろった実家で育った乙黒兄弟。

乙黒拓斗さん・圭祐さんともに出身高校は、帝京高校です。

帝京高校は東京都板橋区にある私立高校で、高校サッカー界を代表する強豪校のイメージですが、

レスリング部もインターハイに多数出場する名門高校です。

そして、その後大学に進学した二人。

乙黒兄弟の出身大学は、山梨学院大学です。

山梨学院大学の監督は高田裕司監督で、世界選手権の最年少記録保持者でしたが、

44年ぶりに弟乙黒拓斗選手により、この記録は破られました。

ここあ
ここあ
大学は地元の大学に帰ってきたということなのですね!

これからの乙黒兄弟の活躍が本当に楽しみです!

東京オリンピックパラリンピックの放送って、平日の昼間だとお仕事の方はその時間なかなか観ることができないし、子育てで手が離せないとしっかり観戦できませんよね…。

「大事な試合を見逃してしまった!!」「あの感動をもう一度みたい!!」という場合には…

この3つのサイトから、登録不要&無料視聴することができます!!

また、U-NEXTでは、なんと1964年の東京オリンピックのドキュメント作品を見ることができます。

1964年の東京オリンピックの、有観客でのすごい盛り上がりや、開会式の各国の衣装や入場の行進の様子各競技の様子はもちろん感動的な閉会式の様子も…!

2020東京オリンピックパラリンピックの様子との大きな違いを感じます…。

U-NEXTの31日間の無料体験期間を使えば、無料で見れるので気になる方はぜひ!

U-NEXTで1964年東京オリンピックをみる!
※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

まとめ

  • 兄乙黒圭祐選手は74キロ級、弟乙黒拓斗選手は65キロ級で兄弟同時に東京オリンピックの代表に出場するが、イケメンで注目の兄弟だった
  • 乙黒兄弟の父親・正也さんは、高校時代レスリングの経験者で、社会人になりレスリング熱が加速し、自宅をレスリング場として乙黒兄弟に厳しい指導を行っていた
  • 乙黒兄弟の母親・千恵さんは、父親と同じ年の46歳(2020年現在)だった
  • 乙黒兄弟の出身高校は帝京高校で、出身大学は山梨学院大学だった

-スポーツ