お花見

千鳥ヶ淵の桜の人気の桜ルート&おすすめお花見コース!最寄駅から緑道への詳しい行き方は?

千鳥ヶ淵の桜

sponsored link

日本でも最も美しい桜の名所の一つである「千鳥ヶ淵」。

お花見の人気スポットともなっており、その周辺には200本以上の桜の木が植えられています。

そんな千鳥ヶ淵の桜を存分に満喫するためにも「どんな道順で歩けばよいのか?」事前にチェックしておきたいところですよね。

ここあ
そこで千鳥ヶ淵の人気の桜ルートやおすすめのお花見コースをご紹介します♪

千鳥ヶ淵の桜の人気の桜ルートやお花見コースは?

基本的に千鳥ヶ淵の桜は、歩きながらお花見を楽しむのが主流。

さっそくそんな千鳥ヶ淵の人気の桜ルートやお花見コースをご紹介します。

お濠1周コース

その中でも一番人気のルートは千鳥ヶ淵のお濠の周りをぐるっと1周するコースです。皇居周辺のお堀沿いに桜並木が続くコースで、約 2.6 キロメートルの道のりは、桜の美しさを満喫するのに最適な道です。

 

九段下駅から、桜を鑑賞しながら千鳥ヶ淵緑道、代官町通り、と歩いてゆき、北の丸公園を通って、田安門、九段坂駅へと戻ってきます。1周すると普通に歩いて50分ぐらいです。

途中、千鳥ヶ淵緑道にボート乗り場があり、ボートでお濠の中から両岸の桜を楽しむこともできます。

時間短縮の桜満喫コース

それほど時間が無いし、あまり混雑しない方が良いという方は、九段下駅から千鳥ヶ淵緑道を通り、英国大使館や千鳥ヶ淵公園の桜を見て半蔵門駅に抜けるコースがお勧めです。

 

英国大使館前の桜並木は、1898年、当時の英国公使アーネスト・サトウ氏が植樹したもの。

ここあ
歴史ある桜と思えば、いっそう感慨深いですね!

またこの短縮コースの中に出てきた千鳥ヶ淵公園も桜の名所です。千鳥ヶ淵公園はお堀の東側にあり、桜を眺めながらゆっくり散歩するのに最適な場所です。

静かに過ごすコース

そしてお花見をする人混みに疲れたのならば、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で静かに過ごすのもおすすめです。千鳥ヶ淵沿いのボート乗り場のすぐそばにある墓苑には簡単な休憩所もあります。

 

よく手入れされた木々に囲まれた墓苑の中はしんとした静寂があり、平和のありがたさを改めて噛みしめることができます。

お花見の帰りにもし余裕があればぜひ寄ってみてください。

どのコースを選んでも、千鳥ヶ淵は花見の名所であり、思い出に残る体験ができます。

ここあ
ぜひ桜が美しい時期に合わせて千鳥ヶ淵でお花見を楽しんでくださいね♪

千鳥ヶ淵緑道の桜の場所や最寄り駅からの詳しい行き方は?

千鳥ヶ淵緑道の桜の場所や最寄り駅からの詳しい行き方を知っておけば、緑道を初めて訪れる場合も迷わず緑道にたどり着けるかと思います。

スムーズに目的地に到着できれば、貴重な時間を有効に使うことができますよ♪

場所

千鳥ヶ淵緑道の桜は、皇居の北側にある「田安門」のあたりから、皇居の西側にある「半蔵門」周辺までのお堀の両岸の道に咲いています。

桜はお堀の両岸にずっと長く続いているため、九段下駅か半蔵門駅の2つの駅が最寄り駅となります。

そのためどちらのルートで桜の場所までたどり着くかによってお花見をする順番も変わってきます。

最寄り駅からの行き方

千鳥ヶ淵緑道の桜を田安門側から見る場合は、東京メトロ東西線または半蔵門線に乗り、九段下駅で下車。2番出口から出て西に向かって歩いていくと、約5分で桜の咲いている場所まで行けます

 

まず、九段下駅2番出口を出てまっすぐに進みます。その先にあるインド大使館を目指します。ファミリーマート九段下駅西店の手前を左に曲がれば千鳥ヶ淵緑道の入り口となります。

半蔵門側から桜を見る場合は、東京メトロ半蔵門線に乗り、半蔵門駅で下車。5番出口から東に向かって歩き、約5分でお堀沿いの道に出ます。

アクセスに使う線や見たい桜の順番、またランチのお店の場所などを考えてどちらの駅からお花場所まで行くかを決めると良いかと思います♪

お花見でたっぷり歩いた後には美味しいお店でランチもおすすめ♪

⇒ 千鳥ヶ淵のお花見後にランチがしたい!おすすめのレストランをタイプ別に紹介

まとめ

桜の名所である千鳥ヶ淵でお花見をするなら「どんな道順でお花見するか?」を事前にチェックしておきましょう。

一番人気の桜ルートは千鳥ヶ淵をぐるっと1周するコースで、その他時間短縮でサクッと桜を満喫するお花見コースもおすすめです♪

千鳥ヶ淵緑道や公園などを含めて桜並木がずっと続いているため、千鳥ヶ淵の桜の場所までは2つの最寄り駅からアクセスできます。

どんな順番でお花見するか?またお花見後にどこのお店でランチをするかによってどちらの駅を使うか決めると良いです!

-お花見