お花見

六義園(りくぎえん)の子連れ花見で持ち込んで良いもの!おむつ替え可のトイレは?

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今年も、お花見のシーズンが近づいてきました。

毎年のお花見はどんなところに出かけますか?

六義園(りくぎえん)では、桜がとても綺麗で毎年お花見の時期にはにぎわっています。

六義園に子連れで桜を見に行きたいけど、初めて行く場所はしっかりとリサーチしたいですよね!

特にまだ小さい子にはベビーカーが必要だったり、おむつを替える場所が気になったり・・。

ノコ
そこで、六義園ではベビーカーに子供をのせて散歩できるか、オムツを替える場所、ミルクを授乳させる場所など紹介したいと思います!

 

 

 

六義園(りくぎえん)の2020年桜の開花情報

毎年桜に時期には綺麗な桜が見られる六義園。

六義園(りくぎえん)とは?

1695年に五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が、綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造った庭園で御殿を六義館、庭園を六義園と名付けました。

詩経の六義(りくぎ)から園の名前がついています。

江戸初期にできた桂離宮の庭園の様式を使った回遊式築山泉水庭園で、元禄時代の明るい江戸大名庭園で注目される場所です。

春の時期になるとソメイヨシノやしだれ桜、秋には紅葉した美しい木々を見ることができます。

 

<2020年の桜の開花情報>

では、2020年の六義園の桜の開花状況はどのような感じになるのでしょうか?

開花予想日は3月15日、五分咲き3月19日、満開3月21日、桜吹雪3月24日になります。

例年の開花は3月20日前後、満開は3月終わりころですが、今年の六義園の桜はどのような状況でしょうか?

2020年の見頃としては・・

ソメイヨシノ

開花:3月16日、満開:3月24日頃、見頃:3月20日頃~27日頃です。

今年のソメイヨシノは「平年より早め」の開花が予想されているようです。

枝垂れ桜のほうは、ソメイヨシノよりも早く、気象庁の標準木より1週間ほど早めの開花。

今年はすでにつぼみがピンク色に色づいてきたようなので、もうすぐ開花となりそうですね!

 

雨や風などの天気によって4月3日~6日ころに花吹雪、葉桜になります。

ノコ
少しずらして、4月ごろ花見に行くのも良いかもしれません!

 

 

 

六義園(りくぎえん)のおすすめスポットと2020年桜のライトアップ情報

今年は、3月20日頃~27日頃が見ごろと考えられる六義園(りくぎえん)。
六義園にお花見に行ったらぜひチェックしたいおすすめスポットはどこでしょうか?

<おすすめスポット>

  • 渡月橋

妹山・背山が見える出汐の湊(でしおのみなと)に沿って歩くと、渡月橋(とげつきょう)があります。

渡月橋というのは、和歌のうら” 蘆辺(あしべ)の田鶴の鳴くこゑに 夜わたる月の 影ぞさびしき”という歌から名付けられた橋で、紅葉だけではなく桜や緑の木々の景色を楽しめます。

  • 妹山(いものやま)、背山(せのやま)

昔は女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼んでいたようです。

男女の間柄を表現した妹山(いものやま)、背山(せのやま)もおすすめです。

  • 水分石

紀川上(きのかわかみ)と呼ばれる小さな渓流があり、静寂な景色や岩の間からの水しぶきや滝の水音も楽しむことができます。

滝は昔は千川上水から水を引いて使っていたとのことなのですが、今は井戸水から引いているため清らかなせせらぎを見ることができます。

 

 

<ライトアップ>

毎年3月中旬~4月上旬、11月中旬~12月上旬には期間限定でライトアップをしています。

大名庭園周辺や正門から入って近くにある内庭大門(ないていだいもん)の広場。

ライトアップされたしだれ桜やモミジを見ることができ、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気を楽しむことができます。

時間は、日没から夜9時となっています。

ノコ
ライトアップも素敵ですね!

 

 

 

六義園(りくぎえん)の場所や開園時間

見どころスポットもたくさんある六義園ではライトアップもしていることがわかりました。

六義園の基本情報はこちら!

入園料

  • 一般:300円
  • 65歳以上:150円
  • 小学生以下及び都内在住、在学の中学生:無料

(20名以上の団体・一般及び中学生:240円、20名以上の団体・65歳以上:120円)

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳持参の方と付添の方は無料。

※無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)。

 

アクセス

  • JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅から歩いて7分
  • 都営地下鉄三田線「千石」駅より歩いて10分

※文京区コミュニティバス「Bーぐる(千駄木・駒込ルート)」を使うときは、「24番:六義園入口」が便利です。
※専用の駐車場はないので、公共交通機関を使っていくのがおすすめです。

 

開園時間や休園日

  • 開園時間:9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
  • 休園日:年末・年始 (12月29日~翌年1月1日)

※今年は新型コロナウイルスの影響で状況が変わる場合があるかもしれません。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

>>>公式ツイッターアカウントはこちら

 

 

 

六義園(りくぎえん)の子連れの花見で持ち込んで良いものダメなもの

子供を連れてお花見をするとなると、何を持っていくか、どうやってお昼やおやつを食べようか事前の準備が大切になってきますよね!

実は、六義園には、持ち込めないものがあるのです。それは・・お酒!

お花見をしながら一杯・・とはいかないので、ご注意ください。

お弁当やお酒以外のお茶やジュースなどは持ち込むことができます。

桜や景色を眺めながらお弁当などを食べることもできます。

ただ、鑑賞を目的としている文化財庭園なので、芝生内に入ることはできず、レジャーシートも使うことができないのでお気を付けください。

※園内にあるベンチを使うことはできます。

なので、ついつい持っていきがちなレジャーシートは、持って行っても使うことはできません。

ノコ
ベビーカー、オムツはもちろん持ちこみ可能なのでご安心ください。

また、六義園では荷物を預かってもらうことができるのです!

コインロッカーは正門、染井門窓口横にあるので自由に使うことができますよ。(コイン返却式)

(コインロッカーに入らない大きさの荷物は窓口で預かってくれます)

 

 

 

小さい子連れのお花見では必須!おむつ替え可能なトイレや授乳可の場所

小さい子連れのお出かけでは必須のおむつ替え・・。
出先でなかなかおむつ替えができるトイレがなかったり、授乳に困ったりすることが多いですよね!
六義園には、おむつ替えができるトイレや、授乳できる場所がありました。

  • 授乳スペース:正門サービスセンター内救護室。
  • おむつ替えのできる場所:正門横のトイレ内にベビーベッドあり。

その他施設情報はこちら!

  • 車いすがつかえる場所:正門、染井門
    ※特別名勝の景観への影響しないように園内に手すりやスロープなどはないです。
    ※車椅子が必要なときは近くのスタッフに声をかけると用意してくれるとのこと。
  • 車いすで入れるトイレ:正門横のトイレ
  • 筆談具:窓口、吹上茶屋にあり
  • 救護室:正門サービスセンター内
    ※ベッドで休むだけで治療はしていません。緊急のときは職員へ。
  • AED(自動体外式除細動器):正門サービスセンター横

盲導犬、聴導犬、介助犬を連れてはいることができますが、段差があるので注意して歩いてください。

 

 

 

六義園(りくぎえん)のお花見の時期の混雑状況

子連れでノおむつ替えや授乳も問題なくできる六義園。
お花見の時期はどのくらい混雑するのでしょうか?

混雑する場所としては、正門近くのしだれ桜がにたくさんの人が集中しますが、身動きが取れなかったり、写真も撮れないほどではありません。

そしてもうひとつ行列ができるのは六義園に入る前、門の外。

桜がライトアップされる時期は、外で入場券を買うために並ぶ列ができます。
中に入るまで1時間以上かかることも。

事前に買っておくのがおすすめ

日没の少し前から入園すると、昼と夜の桜の写真をとることができ、桜の花びらが鮮やかにみえるので人気です。

ノコ
子連れだと、なかなか夜のお花見というのは難しいと思いますが、17時ごろに入場して、日没18時ごろのライトアップを少し見て帰るなど工夫すれば夜桜もみれそうです!

※日没:17:45(3月6日現在)
※六義園所要時間:30分から1時間

 

 

 

 

まとめ

  • 六義園の2020年の開花情報は3月15日くらいだった
  • 六義園の入園料は、一般:300円、65歳以上:150円、小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料で、20名以上の団体・一般及び中学生:240円、20名以上の団体・65歳以上:120円だった
  • お弁当やお酒が入っていない飲み物やベビーカーは持ち込めるが、お酒は持ち込めなかった
  • 六義園の芝生には、レジャーシートを敷いたりすることはできないので、持ち物に入れなくても大丈夫だった
  • 子どものオムツ替えが可能なトイレの場所は正門の横にあった
  • 祝日は混雑するが写真がとれなかったりお花見ができないような人ごみではないようだ
  • ライトアップされている期間は早めに入場券を買っておくと行列を避けることができ、おススメだった

 

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