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【忘年会スルー】飲み会の上手な断り方&注意点!LINEメールの例文ワーママ編

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12月~1月は一年の中でも特別に飲み会や食事会のお誘いが多い時期ではないでしょうか!
忘年会や新年会、同窓会なども年末年始に行われることが多いのではないかと思います。

そんな時期に、世間では「忘年会スルー」という言葉が流行っています。
一昔前までは、そういったお誘いを断るのはとても難しく、出席するのは当然で欠席するのが悪いことであるというような風潮がありましたが、今は個人の意見が尊重されて半強制的な生産性のない集まりや飲み会は無くそうという傾向にあるようです。

特に小さな子供がいる働くパパママにとっては、その数時間が貴重な貴重な時間ですよね!

気軽に断れるような職場だったら良いのですが、そんな会社ばかりではないのが悩みの種・・。

ノコ
そんな状況のワーママやパパ向けに飲み会の上手な断り方やその時の注意点、そして断る際のLINEやメールの例文をまとめていきます!

忘年会など飲み会の上手な断り方と注意点

働いているパパやママにとって、毎日の時間のやりくりは1分1秒を争う本当に大変で過酷なものですよね。

朝早くから起きてお弁当作りや幼稚園保育園の準備に朝ごはんの用意、片付け掃除、子供の送迎・・そして仕事へ。
昼休みも急に頼まれた学用品を買いに行ったり、夕飯の買い物に出かけたり、全く休めない毎日かと思います。
子供を迎えに行ってから帰宅後は、夕飯の支度やお風呂の準備、明日の準備などやることは山ほど!パパママ2人で手分けしたとしても、精一杯の状態。
そんな状態で、パパやママが飲み会の時間を割くのは本当に大変なことです。
ネコ

どうしても行きたい!楽しい飲み会や有意義な仕事の話などができる飲み会などなら、その貴重な時間を割いても「行って良かった~!」と思えるかもしれませんが、そうでないのならば、上手く断ってしまうのも自分自身のためにも家族のためにも必要なことです。

上手く断るコツや注意点は以下の通り!

誘われたときに前もって断る場合

<1.正直な気持ちを持って断る>

まず、大前提として、断る際にはウソのない正直な気持ちがあることが一番です。

それができないときは、上手くウソをつくのも必要ですが、正直であることに勝るものはありません。
本当に時間のやりくりは大変なのですから、

「まだ子供が小さくて手がかかるので・・。」
「夜の時間帯は子供と離れることができなくて・・。」

など、正直に伝えれば、分かってくれる方がほとんどではないでしょうか。

 

注意点

いくら正直にといっても、「飲み会が嫌いなので・・」「そのメンバーで飲みたくないので・・」などと言ってしまうとトラブルの元です。これから先も関係は続いていく職場ならなおさら、言葉選びは気を付けないといけないところです!

 

<2.先約を理由にして断る>

すでに予定が入っているという理由で断るのが、角が立たずトラブルにもなりにくい断り方です。

かなり前の段階で誘われた場合は使いにくい方法ではありますが、逆にそのような場合は、先の時期すぎるので日程調整してみますとすぐに返事をせずに一度持ち帰って、後日先約を理由に断るという方法もアリです。

そんなに親しくな仕事上の関係なら先約の内容までは詮索する人はいないはずです!
もし心配ならば、本当に家族の予定を入れてしまっても良いですよね。

注意点

先約を理由に断るという場合でも、誘われてすぐに「先約があって無理です!」と言ってしまうと、先約なんてないのではないかとなってしまうので注意が必要です。
予定を確認する時間は作った方が、誘ってくれた相手にも時間を割いて丁寧に確認してくれたのだなと思ってもらえます。

 

<3.自分自身の体を理由に断る>

そして3つ目の断り方は、自分の病気や体質など、体のことを理由に断るという方法です。

前もって断る場合は風邪などの急病の理由は使えませんが、

「一時的にアルコールと相性の悪い薬をのんでいるため・・」
「医師にアルコールや暴食を止められているため・・」

など一時的な理由で断ることはできます。

注意点

どんな飲み会にも参加したくないという場合は別ですが、「常時のんでいる薬とアルコールは一緒にのめないので・・」や「アルコールのアレルギーがあるので・・」などという絶対的な理由にしてしまうと、後々自分の首を絞めてしまうことにもなるので控えた方が良いです。

 

参加する予定だったが後から断る場合

誘われたときには参加できる状態だったので、出席の返事をしたけれど、状況が変わりやっぱり断りたい!という場合もあるかと思います。

特に小さな子供がいると、いろいろな環境次第で状況は変わってきますよね!

ノコ
パートナーの仕事が忙しくなってきて、どうしても夜の時間帯は参加するのが難しくなったなど、そんな場合の上手な断り方を紹介していきます。

 

<1.正直な気持ちを持って断る>

これは ”前もって断る場合” と同じ方法です。

やはり、断る際にはウソのない正直な気持ちがあることが一番

パートナーの都合がつかなくなって出席できなくなったのならば、「子供を見てくれる人の都合がつかなくなって・・」と、その通りに伝えるのが一番良い方法です。

ただ、そうでない場合もありますよね。
そんな時も、ウソがあまり混ざらないように真実を入れて断るのが一番です!

注意点

やはり伝え方は相手の気持ちを考えて言葉を選ばないといけません。
「行くのがイヤになったので・・」などと言ってしまうとトラブルの元ですよね。
なかなか難しいところですが、ウソのない上手な言葉で断ることが大切です。

 

<2.家族の緊急事態を理由にして断る>

正直な理由で断ることがその後のトラブルも起きず、一番ですが、なかなかそのような雰囲気ではない場合もあるかと思います。そんな場合は、家族を理由に断るというのも上手く断る方法の一つです。

「子供の体調が悪いため・・。」
「夫(妻)が風邪をひいてしまったため・・。」

そのように言えば、相手を傷つけることなくスムーズに断ることができます。

注意点

ウソをついた場合はどのような場合でも同じですが、それがバレてしまうと困るウソはつかないということです。
当たり障りのないような理由にすることがコツです。

 

<3.自分の体を理由に断る>

”前もって断る場合”では使えなかった、風邪などの急病を理由に断ることができます。

人によっては、飲み会を断るために数日前から体調が悪いふりをするなど入念に準備をする人もいるようです。

ただ、やはり実際職場に通っているのは自分自身なので、前後で元気なのに「風邪なので・・」などと断ってしまうのはおかしいですよね・・。

前後でその状況を不自然にしないようにウソをつき続けるという覚悟は必要になります。

注意点

「体調が悪くて・・」「アルコールは飲めなくて・・」などと断った場合、前後にもりもり食べて元気だったり、その後に別の飲み会には参加していたり、ウソがばれてしまうと、 ”あの人は嘘つきだ!” となってしますのでご注意ください。

 

飲み会を上手に断るLINE・メール例文<ワーママパパ編>

1.正直な気持ちで断る
「大変申し訳ないのですが、まだ子供が小さく夜の時間帯は家を離れることができませんので、今回の飲み会は欠席させていただきます。また子供が大きくなり預けれるようになったら、ぜひ出席させてください。」

「残念なのですが、小さい子供がいるため夜の時間を取ることができず、今回の飲み会には出席できません。次回開催の際にはまたお声がけください。」

2.先約を理由に断る 「すみません。どうしても調整の付かない以前からの約束が入っておりましたので、今回の飲み会は欠席いたします。お誘いありがとうございます。また今度ぜひ参加させてください。」

「そのあたりは約束が入る予定があり、調整してみます。(・・後日・・)やはり予定が入ってしまったので今回は欠席とさせてください。申し訳ありません。次回また出席させてください。」

3.家族を理由に断る 「急なのですが、子供が熱を出してしまって様子を見たいので、今回の飲み会は欠席させてください。予約など準備もしていただいたにもかかわらず大変申し訳ありません。次回もまたお声かけてくだされば幸いです。」

「急で申し訳ないのですが、どうしても子供を預ける予定だった夫の都合がつかなくなり、今回飲み会は出席できなくなってしまいました。お誘いいただき参加の返事をしたのにも関わらず本当にすみません。今度また別の機会にぜひ誘ってください。」

4.自分を理由に断る 「お誘いいただきありがとうございます。この時期はアルコールとはいっしょに飲めない薬をのんでいまして、飲み会は欠席とさせてください。また今度ぜひ参加させていただければと思います。」

「急で大変申し訳ないのですが、どうしても体調がすぐれず今回の飲み会は欠席させてください。また今度お声かけてくださるとうれしいです。」

 

いろいろな人がいて、いろいろなつながりがあるのが世の中なので、飲み会ひとつ断るのも気を使うね・・。
ネコ

ノコ
なかなか難しいかと思いますが、やはり正直に断るのが一番の方法。 断りづらいような環境や飲み会を強制されるような関係は改善されることを願っています!

まとめ

  • 飲み会を上手に断るには、「正直に断る方法」「先約を理由に断る方法」「家族を理由に断る方法」「自分の体を理由に断る方法」など、”前もって断る場合” と”後で断る場合” に分けて考えると良かった
  • 飲み会を上手に断るには、正直に伝えることが一番の方法で、ウソをつかないといけない場合でも、その中に真実があることが大事だった

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