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【英名門私立ラグビー校日本校】学費はいくら?学費以外の費用も意外とある?

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英国の名門私立である「ラグビー校」が2022年に日本に姉妹校である日本校を開くことがわかりました!

1567年に設立されたラグビー校は、フットボールの試合の最中に生徒がボールを手で抱えて走ったことでラグビーが生まれたということで、ラグビー発祥の学校としても有名なインディペンデントスクール(パブリックスクール)のひとつです。

英国の2500校以上ある私立校の中で選ばれた24校のインディペンデントスクール(パブリックスクール)のひとつが初めて日本に上陸するということで、今後の動向が気になりますよね!

⇒ ラグビー校日本校の場所についての記事はこちら

ノコ
ラグビー校の学費はどのくらいなのか?一般的なインディペンデントスクール(パブリックスクール)では学費以外にどんな費用がかかるのか?リサーチしました。

 

英名門私立ラグビー校日本校の学費

英国では13歳から18歳までの5年間を過ごすのが一般的なインディペンデントスクール(パブリックスクール)ですが、今回設立される日本校は中高一貫の6年間通う学校となります。

また、昔の英国のパブリックスクールは男子のみの学校でしたが、近年では共学のスクールがほとんどのようです。
日本校も共学制とのことで、男女関係なく入学できるということですね!

ノコ
そして、気になる学費ですが・・ まだ日本校の情報がないので、英国のラグビー校の学費から推測していきます。

学費は全寮制と通学制の2種類の形式により異なります。

全寮制⇒年間約34000ポンド~
通学制⇒年間約21600ポンド~

1ポンド=150円として概算すると・・・

全寮制⇒年間約510万円
通学制⇒年間約320万円

と、なります。

これが6年間となると、全寮制だと3060万円、通学制でも1920万円にもなります!

現在、日本の慶應義塾の中学高校では、学費は年間100万前後で6年間で600万円(通学)なので、それと比べたらかなり破格の金額ですよね。

かなり裕福な家庭でないと、入学させるのは困難だね・・。
ネコ

でも、英国では、質の高い教育、質の良い環境を求め、金銭を問わず入学させる家庭も多く、家を売りアパート暮らしを考える家もあるようです。

質の高い学校で過ごした6年間は、子どもにとってはお金では買えない価値になるということです。
そこまで価値のある学校なら納得の学費なのかもしれません。

ノコ
ただ、英国では5年間ということなので、6年間となる日本校では1年間の学費はもう少し負担が低い可能性はありますね!

日本ラグビー校の学費以外の費用

実際に入学となると、学費以外にもいろいろと諸経費がかかってきます。

入学時にかかる費用:制服・教科書代などにプラスして全寮制での寮で使う生活用品など
そして、生徒の専攻する科目や授業によっては、海外に出て学ぶ機会もあるということなので、その費用も別途かかってくることになります!

あと、入学前の費用についても無視できないよ。
ネコ

現在の日本の私立校でも同じことが言えますが、英国のインディペンデントスクールに入学するために、1~2歳から受験のための準備を始め、受験に力を入れている幼稚園や小学校に通わせて入念に準備をしないと、インディペンデントスクールに入学することは難しいようです。

中学受験での塾の費用は現在平均で年間約100万円前後かかると言われているので、小学校6年間通ったとすると、単純計算で塾だけで600万円かかることになります。

そしてラグビー校日本校では主に英語での教育が主になるということなので、英会話教室などの費用も必要になりそうですね。

ノコ
学費とその他の諸経費も合わせると、インディペンデントスクールに通うためには全部で4000万円ほどかかるのではないかと推測されます。

まとめ

  • 英国名門私立ラグビー校の学費は全寮制で年間約500万円ほどかかると推測できる
  • 英国名門私立ラグビー校での学費以外の費用は、授業での海外遠征など多額のものも含む可能性が高い
  • 英国名門私立ラグビー校受験のための塾代だけでも600万円ほどかかると予想される

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