ファッション

長靴(レインブーツ)はサイズ感が大事!おしゃれに履くためのサイズ選びのコツ

芝生の上の緑の長靴

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長靴(レインブーツ)を購入する際、いつも履いているシューズと同じサイズを選んだのに「実際に洋服とコーディネートしてみたら、微妙に考えてたサイズ感と違う…」ってありますよね。

そうなってしまうと履かなくなってしまい勿体ない!です。

ここあ
そうならないために、長靴(レインブーツ)のサイズ感や丈感の選び方や、仮に長靴が合わなかった時の対処法をご紹介したいと思います!

長靴(レインブーツ)がおしゃれに見えるサイズ感と丈感

一昔前の長靴といえばデザインも色もおしゃれ感はなく「THE長靴!」というものも多かったのですが、近年の長靴はデザインはもちろん丈の長さまで幅広くあるため洋服に合わせて長靴をコーディネートすることが出来るんですよね!

実際に私も「長靴なんてダサい…」と思っていたことがあったのですが、電車で通勤するようになり雨の日も外を歩くことが増え、長靴を購入した際に今の長靴は私が知っているような長靴ではなかったのでびっくりしました。

そんな長靴はそのサイズ感や丈感によっておしゃれに見えるかどうかが変わってきます!

ここあ
そこで通勤時などでもおしゃれに履きこなすことが出来るサイズ感を、丈別にご紹介したいと思います。

ロングタイプ

黒いロングの長靴と赤い傘

ロングタイプの長靴は結構ベタなタイプなので皆さんお馴染みですよね。

長めの丈の長靴だと、やはりぴったりしたサイズ感のものがおしゃれに見えます。

それは全体のファッションコーディネートを考えた時にぶかぶかすぎるロングタイプの長靴だと、バランスが悪くなるからです。

ロング丈の長靴はスキニーパンツなどを長靴にインするとおしゃれ感がグンとアップします。

普段ブーツ×スキニー合わせするのが好きな方は使いやすいタイプですよね!

ぴったりしたサイズ感のロングタイプの長靴というと、日本野鳥の会の長靴やハンターのレインブーツなどが有名。

雨の日もスキニーパンツを長靴にインしておしゃれを楽しめます♪

ミドルタイプ

黒い長靴と黒い鞄

ミドルタイプは長靴感が薄れるので、長靴っぽく履きたくない方にオススメです。

そしてどんなファッションにも合わせやすいのが魅力の丈感。

ロングタイプ同様にスキニーパンツなどをインするのも良いですし、スカートやショートパンツに合わせても相性抜群です!

ミドルタイプの長靴は、ちょうど上の部分がふくらはぎくらいのところに当たるので、少しそこにスキマがあり余裕のあるサイズ感のものを選ぶのがおすすめです。

あまりピッタリのものだと靴下だけ下がっちゃったりしますしね。

ハンターやモズのレインブーツならミドル丈のものも可愛いです( *´艸`)♪

ショートタイプ

ショート丈の長靴を手にする女性

ショートタイプの長靴は小雨の時など、本格的な長靴だと大げさかなという日に向いています。

雨は降っているけどおしゃれを楽しみながら足元を守りたい時におすすめです!

ショートタイプは足首付近が見えるのでスタイルがよく見えることが特徴。

更に長靴っぽくないところも魅力の一つです。

なので、ぴったりサイズのものを選べばレインシューズのようにスタイリッシュにも履けるし、すこし大き目のサイズのものを選べば脱ぎ履きしやすく外と家の中と出入りの激しい日には便利!

どんな日に長靴を履くことが多いのか?によって選んでみてください♪

ここあ
私が使っているのはこのショートタイプのゆったりなサイズ感のもの。

細めのパンツやロングスカートとの相性がよく、脱ぎ履きもしやすい!子育て中で幼稚園への送り迎えなどにも重宝します!

また、パンツをロールアップして足首を見せて細見え効果が期待できるので、ショートタイプの長靴と緩めのパンツとの組み合わせも相性抜群です。

おしゃれなレディース長靴(レインブーツ)のサイズ選びのコツ

緑色の長靴

サイズ感が大事な長靴ですが、実際のサイズ選びとなるとまた悩みどころですよね…。

長靴の丈選びと同時に、サイズ選びも慎重に選ばないと失敗することも

ずばりサイズ選ぶで大事なコツは「少し大きめサイズを選ぶこと」です!

実際にどのくらい大きめを選ぶと良いかというと…1センチ〜2センチ程大きめのサイズを選ぶのがおすすめ。

長靴はゴムやビニール素材で出来ているので、中がくっつきやすいです。

そのため普段の靴のサイズのような自分の足にピッタリのサイズの長靴を履くと「小さいな」と思うことがあります。

ここあ
なので長靴のサイズ選びの際は、普段の靴のサイズの「1センチ〜2センチ大きめ」を選ぶと良いというわけです。

長靴(レインブーツ)のサイズが合わない場合の対処法

赤い長靴を履いている女性

サイズ選びを気を付けたとしても、サイズの合わない長靴を買ってしまうという場合もあるかと思います。

そんな時一番良いのはサイズ交換をすることですが、どうしても欲しい長靴だった場合ラスト1点で交換が難しい場合はサイズを妥協して買ってしまうという場合も…。

せっかくお気に入りの長靴を見つけたけどサイズが合わず結局は履かなくなってしまうというのはとても勿体ない!!

ここあ
そこで便利なアイテムを使って自分サイズにする方法をご紹介したいと思います。

長靴のサイズが大きい場合~ぶかぶか対策~

大きめの長靴を買ったは良いけれど「意外にも大きすぎた!」という時に使えるお助けアイテムインソールです。

インソールを使うと歩きやすくなるのはもちろん、インソールの厚みのおかげでサイズを丁度良くすることができます。

私も実際にお気に入りの長靴を購入したところ思いのほかサイズが大きすぎて、後日買ったお店に相談に行ったことが…。

お店の人に「大きすぎるのですがどうしたら良いか」と尋ねたところ「インソールや中敷きを使うと良いですよ!」とおすすめしてくださったんです。

靴にインソールや中敷きを使うというのは知っていましたが、長靴にも使えるということを教えてもらったので、さっそく買った長靴に中敷きを入れることに!

すると、中敷きがしっかり衝撃を吸収してくれるので長時間歩くことも苦にならなくなり、当初の問題だったサイズも丁度良くなったので一石二鳥という感じでした(*^^*)♪

逆にインソールや中敷きを入れる前提で少し大きめを購入すれば、そのままの長靴より歩きやすくなるので、長時間歩くことが多い方にはそのようなサイズ選びもおすすめです!!

ねこ
意外と長靴って運動靴のような機能的なクッションがなかったりして、長時間歩くと疲れてしまったりするんだよね…。
ここあ
そうそう…。実際に過去に子供の雨の遠足へ一緒についていった日には、もう帰ってきたときには足がパンパンになってしまったことも…。

インソールに良いものを選び、長靴の履き心地を抜群にしておくというのも良いかも♪

長靴には蒸れにくいインソールもおすすめ!

長靴のサイズが小さい場合~レインブーツを伸ばす方法~

せっかく長靴を購入したのに逆に小さい場合はかなりショックを受けますよね。

しかし!!諦めるのはまだ早いです。

シューストレッチャー(シューフィッター)というアイテムを使うと、ゴム長靴を少し伸ばすことが出来るんです!

シューストレッチャー(シューフィッター)はもちろん長靴だけでなく普通の革靴などにも使えるので、しかも一個持っていると他の家族や今後小さめの靴を買ってしまった場合に使えるのでとても便利。

ただ、布製の靴や運動靴など素材によってはあまり効果がないので注意が必要です。

また、ゴムやビニル製の長靴であれば、ドライヤーで温めてゴムを伸ばすという方法もあります。

やり方としては3ステップ。

  1. 長靴を履く
  2. 履いたまま長靴にドライヤーを当てる
  3. 長靴が柔らかくなってきたら30分ほど歩きまわる

これだけ。

ただ、素材によっては伸びなかったり、温めすぎてしまうと焦げてしまったり溶けてしまうこともあるよう。。

なのでその点に配慮して十分気をつけて行う必要があります。

\ 長靴でもおしゃれコーデ( *´艸`) /

\ 気になる梅雨の時期… /

まとめ

長靴をおしゃれに掃くためにはサイズ感やサイズ選びが大事です。

長靴の丈はロング・ミドル・ショートの3種類あるので普段どのような場面で長靴を使うかによって選ぶと良さそう。

サイズ選びは普段の靴のサイズよりも1〜2センチ程度大きめを買うと、メーカーや素材にもよりますが、履きやすいことが多いです。

また、万が一大きすぎるサイズを買ってしまったり、届いた長靴のサイズが案外小さかったりした場合にはそれぞれ対処法もあるので試してみてくださいね!

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