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ドラマ「レンアイ漫画家」の原作との違いネタバレ!最終回結末も違うのか予想

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2021年の春ドラマ「レンアイ漫画家」は、俳優の鈴木亮平さんが単独主演ということで、役柄に合わせて痩せたイケメンな姿にも注目が集まっています。

しかも役柄が、「恋愛漫画」を描く漫画家の先生!!

風貌からして、絶対にそんな雰囲気はないので、鈴木亮平さんがどのように役を演じるのかも気になりますよね。

そして、放送にあたって当然ドラマの内容も気になってくるところ…。

ここあ
ドラマ「レンアイ漫画家」の、原作はあるのか!ネタバレは?そして、気になるあらすじや最終回はどうなるのか?結末を予想していきます。

「レンアイ漫画家」(2021春ドラマ)の原作ネタバレ

鈴木亮平さんが主演の注目ドラマ「レンアイ漫画家」。

「レンアイ漫画家」には原作があるのかどうかも気になるところ。

実は…

「レンアイ漫画家」は講談社モーニングKC刊で2010年から2012年の間連載されたコミックスがあるんです!

ということは、…原作は漫画「レンアイ漫画家」なんです。

※以下ネタバレ含みますのでご注意ください。

 

 

ドラマの原作となる、漫画「レンアイ漫画家」は、

主人公(久遠あいこ)が、学生時代にあこがれていた彼の葬儀で、彼の子供(苅部レン)と彼の兄(レンアイ漫画家、苅部清美)と出会い、疑似家族のような絆を築いていく物語

父親を亡くし、引き取り先がない彼の子供のレンを、かわいそうに思ったあいこは苅部清美にひきとってあげてほしいと頼みます。

レンアイ漫画のネタが欲しかった苅部清美は、あいこに交換条件として「オレの下僕になれ」と言い、あいこは、苅部清美から出る恋愛ミッションを承諾します。

そして、苅部清美に振り回されながらも一緒に過ごすうちに、傲慢だと思っていた苅部清美にだんだんと惹かれ、お互い必要な存在になっていきます…!

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漫画「レンアイ漫画家」は、全5巻なので、全巻レンタルしたとしてもそんなにかかりませんよ。

ドラマ「レンアイ漫画家」の原作との設定の違い

漫画が原作となるドラマ「レンアイ漫画家」。

ドラマと原作とでは設定の違いはあるのでしょうか!

漫画

  • 久遠あいこは葬儀社で勤める22歳
  • 漫画家の名前が苅部清美
  • ペンネームは”苅部まりあ”
  • あいこは”下僕”になり恋愛ミッションをする

 

ドラマ

  • 久遠あいこは無職
  • 漫画家の名前が苅部清一郎
  • 孤高の天才漫画家(ペンネームは現時点では不明)
  • あいこは”仕事”として恋愛ミッションを引き受ける

大幅な設定の変更はないようですが、あいこが無職だったりと原作とは微妙に違う部分が。

ここあ
そこがドラマの中でどのように作用していくのか、が気になりますよね。

また放送が近づいていたら新しい情報も出てくると思うので、その時は追記していきたいと思います。

ドラマ「レンアイ漫画家」のあらすじや最終回の結末の原作との違い(予想)

まずはドラマ版の「レンアイ漫画家」のあらすじを確認して原作と比較していきましょう。

ドラマ版のあらすじ

物語は、あいこの初恋の彼の葬儀で、彼の兄・苅部清一郎(レンアイ漫画家)と衝撃的な出会いをするところから始まります。

苅部清一郎は、大ヒット漫画の連載を続ける孤高の天才レンアイ漫画家。

女性名のペンネームで正体を隠し、人つきあいも苦手な彼の私生活は、謎に包まれています。

あいこは、そんな清一郎に「オレのために恋愛しろ!」という仕事を依頼されて…。

その疑似恋愛の中で、あいこは疑似恋愛相手と恋愛に発展したりしなかったり…。

そんな二人の不器用なコミックラブストーリー。

漫画とのストーリーの違い

漫画とドラマの「レンアイ漫画家」の一番の違いは…

レンアイ漫画のネタが欲しかった苅部清美は、あいこに「オレの下僕になれ」と言い出し、恋愛ミッションを承諾し、ネタ作りに協力する

という状況の違いくらいで、冒頭のあらすじとしては大きな違いはないようです。

ただ、ドラマのあらすじでは、”衝撃的な出会い”という事情の詳細が発表されていないので、漫画と違うのか?も気になりますよね。

また放送後や、新しい情報が出てきたら、こちらにも追記していこうと思います。

比較のため、漫画「レンアイ漫画家」のあらすじを以下に記載しておきます。

気になる方は読んでみてください。

※以下、漫画「レンアイ漫画家」のネタバレ含みます。

 

 

<漫画「レンアイ漫画家」のあらすじと最終回結末>

※漫画版では、苅部清一郎は苅部清美という名前になっています。

以下、漫画の方の「レンアイ漫画家」のあらすじネタバレです。

 

 

 

漫画「レンアイ漫画家」のあらすじ最終回結末ネタバレ

最初に指定されたのは、早瀬つよし。イケメンで親切な彼にあいこは惹かれていきます。

せっかく良い雰囲気になったものの、今度は「別れてこい!」との指示に無理やり別れ話をすることに。苅部清美は次々にあいこに恋をさせては、そのゆくえをネタにして漫画を描いていきます。

表向きは売れっ子レンアイ漫画家。

でも実際には、レンアイ下手で浮浪者のような身なりのコミュ障。

そんな苅部清美が、時折見せるやさしさと、レンとの三人の関係にあいこは少しずつ心が動いていきます。

そこへ、女性漫画家のライバル、金城カレンが現れます。

彼女は、昔から苅部まりあの漫画のファンで、金城カレンの娘とレンが友達になったことにより、苅部まりあが男だいう事を知ってしまいます。

金城カレンは、苅部清美に「男だということを秘密にしてほしければ、結婚してほしい」。と要求。

面倒に思った苅部清美は、金城カレンの言う通り、婚姻届けに印を押してしまいます。

二人が結婚したことを知り、ショックをうけるあいこ。

その後も苅部清美は、またあいこを呼び出し、恋愛ミッションを命じようとします。

でも「もう不要でしょう?結婚したのでしょう?」と、あいこは恋愛ミッションを拒否。

そして、「恋愛の話なら、ある。ちょっと変だけど・・・」と自らの思いを、話し出します。

苅部清美は、あいこの話を聞きながら、漫画を描いていきます。

あいこが結婚したと思っていた金城カレンは、苅部まりあのファンであり、苅部清美が好きなわけではありませんでした。

婚姻届けも正式には提出していなかったことが後からわかります。

そんな中、苅部まりあが男だということが、世間にばれてしまい、一気にファンが減っていきます。

さすがの苅部清美も落ち込み、描なくなる日々。

元気のない苅部清美を見てあいこは、いまさらながら、苅部まりあの漫画を読むようになります。

そして苅部清美も、そんなあいこに心を動かされ、また漫画を描き始めます。

あいこは、その後もレンのお世話で、苅部宅へ通い、三人の関係を築いていきますが、苅部清美は、自分のことを本当はどう思っているのか、不安に思っていました。

そんなある日、レンと散歩をしていると苅部清美から、電話があります。

「俺と一緒にいろ」

とそれだけ。不器用な苅部清美からの精一杯のメッセージです。

そして、あいこは、レンと一緒に苅部清美の元に帰ります。

 

苅部清一郎は天才レンアイ漫画家ですが、現実にはレンアイが下手で、とても不器用。

人に理解されることが難しい性格です。

一方あいこは、一緒に過ごすうちに苅部清一郎の人柄を少しずつ理解し、ひかれていくので、ドラマ版でも

苅部清一郎とあいことレンの三人の時間は、このまままゆっくりと流れ、お互いなくてはならない存在になっていく…という原作とほとんど同じ結末なのではないかと予想します!

ここあ
ドラマでは、コメディー要素も入ってくるとのことなので、最終回は、3人でいることがとても自然な、ほのぼのとした姿が見られるかもしれません。

まとめ

  • ドラマ「レンアイ漫画家」は、漫画「レンアイ漫画家」が原作だった
  • 「レンアイ漫画家」の設定は、ドラマと漫画で微妙に異なるようだった
  • 「レンアイ漫画家」のあらすじや結末は、漫画とほとんど同じように進み、ほのぼのとした結末を迎えると考えられた

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