新型コロナウイルス

岡田教授衝撃告発!新型コロナのPCR検査拒否の理由!感染研OBが邪魔してる?

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新型コロナウイルスの市中感染が始まり、感染拡大が日に日に増し、全国に様々な状況の新型コロナの感染患者さんが出てきています。

その状況の中で、国が発表をした新型コロナウイルスに対するPCR検査の民間企業への要請。

重症例に対する検査・治療が優先ということにはなっていますが、専門家によると、軽症例にも早期の段階での検査が必要という話なのです。

ですが、現状では、「PCR検査を受けることができない」「症状があるのに拒否されてしまった」という事例が後を絶たず、なぜなのか?その実態が不思議に思われてきました。

ノコ
新型コロナウイルスに対するPCR検査の必要性や検査が拒否され受けさせてもらえない理由についてまとめていきます!

 

 

新型コロナウイルスに対する早期のPCR検査の必要性

市中感染が広がってきている新型コロナウイルスCOVID-19・・。

その感染者数は、毎日うなぎのぼりに増えてきています。

その治療にあたり、まず確認するのが新型コロナウイルスに感染しているのかどうかの「PCR検査」というものです。

国が示した”新型コロナウイルスの受診の目安”によると、持病を持っていない場合

  • 37.5度以上の発熱が4日以上続き、呼吸困難などの症状を感じられるとき

に、まずは保健所に電話して、相談をするということになっています。

そこでもし、新型コロナウイルスということが疑われる場合には、専門の施設でPCR検査を行うということになっています。

しかし、このPCR検査は、軽症の状態の方にも絶対必要だということが専門家から意見が出ています。

なぜならば、軽症の方が検査をすることで、

 

  • (抗ウイルス薬はまだないので対症療法にはなりますが)早期治療を始めることができる
  • 軽症の方が、「自分は新型コロナだ」ということを認識することにより、その行動がより慎重になる

という2点から感染拡大を防ぐことができるからです。

つまり、PCR検査は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるためになくてはならないものなのです。

ネコ
そうならば、PCR検査はすぐに受けたいよね!

 

 

 

新型コロナウイルスのPCR検査が拒否され受けられない事例

感染力がとても強く、このままではパンデミックも予想されている今回の新型コロナウイルス・COVID-19。

その治療や感染拡大防止のためには、早期の段階での確定診断、PCR検査がとても大切だということがわかりました。

しかし、現在、かなり進行した症状の方でも、PCR検査が受けられない、もしくは、拒否されたという事例があるよなのです。

ネコ
え!!そんなことがあるの?

その具体的な事例とは・・

  • 9歳の男の子
    38度以上の発熱が4日間継続
    帰国者接触者相談センターに電話 ⇒ 小児科受診の指示
    病院で肺炎との診断
    新型コロナウイルスの検査を希望するが、医師に断られる
    保健所にも「検査基準を満たしていない」と、断られる
  • 3週間以上の咳
    肺炎・嘔吐・発熱で救急搬送
    PCR検査受けられず
    厚労省や保健所に問い合わせても「検査対象ではない」という回答
    主治医から保健所の医師に電話をかけるも「検査できない」という回答
  • 肺炎症状・発熱咳6日間
    検査対象ではないため検査できないと、保健所にも、かかりつけの医師にも言われる
    マイコプラズマ肺炎の治療薬をのむも効果なし

この事例の中で出てくる「検査対象」というのはどのような状態のことでしょうか?

保健所やその事例の状況によるかもしれませんが、次の2つに当てはまる状態のことのようです。

  • 渡航歴・陽性患者との接触歴のある人
  • 重症な肺炎で医師が入院が必要と判断した人

ここでいう”重症”というのは、入院治療が必要なほどの状態のよう。

かなりあいまいな判断基準です・・。

それにより、拒否され、検査を受けられないという事態になるということなのです!

ネコ
対象の基準をもっと明確にして疑われる人には受けさせてあげてほしい・・。

 

 

そして、もうひとつ、これらの事例の中で、気になるのは、「クリニックの医師が保健所に電話しても断られてしまう」というところ・・。

つまり、現在のところ、法律上、クリニックの医師からの指示だけではPCR検査ができないという状態なのです・・!

 

国の発表では、一日のPCR検査は、国立感染症研究所と地方の衛生研究所に民間の検査機関を足して大約3800件可能となっています。

 

過去にSARSの経験のある韓国のPCR検査の処理件数からすると、少ないかもしれませんが、この件数ならばもっと検査されていてもおかしくないのに、実際に行われている検査数はその4分の1と言われてきました。

その理由は、運送会社が検体の運送を拒否する、検査をする人材が不足している、施設の許容件数を気にして調整している、などの憶測がありました。

しかし、その実態は明確にならず、東京オリンピックの開催のために国が検査数をごまかしているのではないか?というような話まで出ていました。

 

でも、そのような理由ではなかったのです・・。

ネコ
モーニングショーでの感染症専門家・岡田教授の告発を聞いてその理由がはっきりしました。

 

 

 

新型コロナウイルスのPCR検査が進んでいない衝撃の理由・岡田教授の告発

このように、前述したように現場の医師が連絡しても拒否されるという事態が起こっているのには、その検査対象があいまいであるというところと、もう一つの衝撃的な理由があったのです!

 

それは、2月28日の朝の情報番組「モーニングショー」で、白鴎大学の岡田晴恵教授が苦しそうな面持ちで振り絞る声で述べたものでした・・・

どうしてPCR検査をクリニックから直接するという話に進まないのか?ある先生(政治家)に思い切って聞いてみた

それは、私が考えていたような、「東京オリンピック開催のために感染者数を偽りごまかしている」というものではなかった

東京オリンピック開催のために、“どうやっても抗えない巨額の力”というものがあるのかと思っていたが違った

 

感染研の(一部)OBが、「自分たちのところで全ての検査をして、その貴重な歴史的なデータを持っておきたい。民間に渡すわけにはいかない」ということなのだ

 

感染研は衛生研から上がってきたそのデータを全部自分のところで確保しておきたい

感染研と衛生研のテリトリーの争いなのだ

 

そのことが感染症における初動=PCR検査なのに、その初動を遅くしたと思っている

このように述べたのです!!(注:原文ではなく、要約です)

※感染研:国立感染研究所
※衛生研:国立医薬品食品衛生研究所

岡田先生の衝撃的な告発・・。

これだけが理由ではないかもしれません。

しかし、実際に検査を拒否されている人がいて、民間の検査がすすまない一部の理由がこのようなことならば、検査を受けられないで不安な日を過ごしている方のことを思うと、今すぐにやめてほしいと考えます・・。

 

 

 

\ 岡田先生についての記事はこちら /

【モーニングショー】感染症専門家・岡田晴恵教授の出身大学や経歴!結婚や旦那は?

 

 

 

まとめ

  • 新型コロナウイルスのPCR検査は、早期治療・感染拡大予防のために絶対に必要なことだった
  • PCR検査が受けられないのは、検査対象があいまいなところも理由のようだった
  • PCR検査が進んでいないのは、民間のPCR検査を阻止する感染研の一部OBの存在が理由のようだった

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