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携帯料金値下げ2020年いつから?ドコモauソフトバンクの開始時期!GAFA参入も?

携帯料金値下げはいつから

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菅内閣の打ち出している”携帯料金の値下げ”がだんだんと現実的な話になってきています。

NTTドコモも、auもソフトバンクも、値下げに対しては前向きな見解を示しており、携帯を使うユーザーにとってはとてもうれしい話ですよね。

値下げが現実的なものになってきたとすると…、実際にドコモ、au、ソフトバンクの携帯料金が値下げになるのはいつからになるのでしょうか?

ノコ
各携帯会社の携帯電話料金の値下げの時期を考えていきます。

携帯料金値下げは2020年いつからでどのくらい下がるのか

携帯料金

2020年10月現在、携帯電話の契約数は、1億8480万となり、1人に1台以上という時代になっています。

ノコ
スマホのサービスはすでにインフラとなり、日常生活の中にしみこんでおり、もはやライフラインになっていますよね。

その携帯料金の値段は、海外と比べてかなり高い価格の日本

菅総理大臣も、携帯料金の値下げについて、官房長官だった2018年の時点で「4割程度引き下げられる」と発言も。

また、最近では「海外では7割下げた国もある」という武田総務大臣の言葉も出てきました。

では実際に「携帯料金の値下げがいつからになるのか?」については、まだ具体的な数値は示されていないという段階です。

ただ、先日ドコモはNTTの完全子会社化され、大きな動きを見せています!

ドコモとしては「5Gを拡大していかなければ」という気持ちがあるので、携帯料金の値下げをしても赤字にならないような対策にもなっています。

このような動きと、2020年の10月中にも具体的方針策定を出すとしている菅内閣のスピード感を考えると、値下げの時期はかなり近いのではないかと考えられます!

<追記>

携帯料金の値下げについて「アクションプラン」というのが提示されることになりました!

でも、これが発表されても、大手携帯会社の料金はすぐには下がらないだろうと言われています。

もうひとつ、どのくらいの値下げになるのか?については…

「4割」「7割」という菅、武田、各大臣の発言に数値が出てきましたが、実際には、今の価格から2割程度の値下げになるのではないか!という説が有力のようです。

というのも…

ドコモとauは、2020年の春から夏にかけてすでに1割ほど値下げしているんです!

(あまり実感ないですが…)

なので、今の価格から4割も下げてしまったら、赤字になってしまうということ。

ここから下げられてあと2割か…という話が現実的のようです。

ですが、第4の携帯と言われるRakutenモバイル(楽天)の料金は月額2980円と、圧倒的に安いですよね。

でもこれは、かなり無理をして安くしているというのが真相で、楽天市場や楽天ペイなどの楽天の”既存事業”でまかなっているため、実質、モバイル事業については赤字なのだそう…。

しばらくは、新規で楽天モバイルを使ってくれる方を増やすためにこのままの料金となりそうだとのことですが、将来的には値上げする可能性もあるとのこと。

ただ、価格の安さが売りの楽天モバイルには課題もあります。

それは、「データ無制限で使えるのは都市部の一部のみ」であるというところ。

通信が安定しているドコモなどと比べると、その部分の弱さは否めません。

また、携帯料金を安くするならば、どの部分の料金になるのか?という疑問も出てきます。

現在、端末料金が高い状態で、通信費は安いという状態です。

なので、「携帯料金を安くする」と言っても、「通信費だけが安く」なっても、端末料金が高いままでは、あまり支払額は変わらないという事態にもなりかねませんよね。

ネコ
その辺りの部分も、今月出される予定の”具体的方針策定”を含め、今後注目です。

携帯料金値下げのドコモ・au・ソフトバンクの開始時期

携帯会社どれを選ぶ

今や生活のインフラとしてライフラインともなっているスマホ。

ネコ
必要なんだからしょうがないと毎月の携帯料金を支払っているという方も多いのではないでしょうか。

でも、政策としても、いよいよ打ち出されそうな「携帯料金の値下げ」で、ドコモ・au・ソフトバンク各携帯会社値下げの開始時期にも注目が集まっています。

この「携帯料金の値下げ」は、ドコモ・au・ソフトバンクの決算時期にも左右されるのではないか!という意見が有力です。

各携帯会社の決算時期はこちら!

  • ドコモ:2020年3月
  • au:2020年3月
  • ソフトバンク:2020年3月

どの携帯会社も2020年3月です!

ということは、1月末には決算の発表がされることが予想されますし、1月に携帯料金の具体的な値下げの発表がされるという可能性も十分考えられます。

そして、3月ごろ2021年の春から実際に値下げされるという流れが濃厚ではないでしょうか

ノコ
これから発表される決算時期には新しい情報が出てくる可能性が高いね!

携帯料金値下げへの「GAFA参入」の影響

スマホの操作

ドコモの代表澤田さんは、楽天の新規参入の話の際には、「「GAFA」が本当の脅威。」とも話しています。

※GAFA:Google・apple・Facebook・Amazonの頭文字をとった名称のこと

5Gの推進に当たり、全国の5G対応の基地局の増設に力を入れているドコモなのですが、もし「GAFA」が参入してきたら、「GAFA」の資金力には到底かなわないからです。

例えば、Amazonが考えている5Gの基地局の計画は、「衛星として宇宙に打ち上げるという計画」も!

ネコ
とても太刀打ちできませんよね…。

しかも、資金力の豊かな「GAFA」は、携帯料金をほとんどタダ同然に設定してくる可能性も!

Googleマップなどをみても、あの高機能のシステムをタダで使うことができているので、かなり現実的な話なのではないかとも思えます。

そこで、「GAFA」の参入を抑えるためにも、携帯料金の値下げは避けては通れない道のようです。

日本の家計での携帯料金は、「1世帯当たり2万円から10万円へ」そして「端末3万から11万へ」かなり負担が多くなってきています。

朝の情報番組「モーニングショー」で行ったアンケートによると、「最近安くなったと感じる?」との質問には「感じていない」と答えた方が一番多く、

支払っている額に納得していない人が3割も!

菅総理大臣の言うような「競争が働く仕組み」がしっかり働き、皆が納得するような携帯料金に値下げされれば一番良いですよね

外国では料金は安くてもつながらないエリアも多いという問題があることに対して、つながらないエリアの方が少ない日本。

ノコ
その日本の良い部分はそのままに、ぜひ携帯料金引き下げが実現すれば…!と願います!

まとめ

  • 携帯料金の値下げは、2020年中に実現することは難しいようだったが、2020年の10月中には「具体的方針策定」が出されるということで、かなり現実的なものになってきていた
  • 携帯料金の値下げの時期は、ドコモ・au・ソフトバンクの各携帯会社の決算時期にも左右されそうだった
  • 将来的には、今後「GAFAの参入」ということも考えられ、その場合は、携帯料金はタダ同然となる可能性も十分考えられた

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