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【子供用立体マスク】ミシンなしで大丈夫!手縫いで簡単に作る方法

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ここ数か月、マスクが手に入りにくい状況が続いています。家族が多い場合にはまとまった枚数が必要ですが、入手するにも一苦労ですよね。

せっかく手に入ったマスクでも市販ではサイズが大きすぎて、女性や子供はしっかりフィットしないこともあり、マスクへの悩みは尽きません。

マスクの品薄状況はしばらく続くようなので、この機会にご自宅で手作りマスクに挑戦してみませんか

好みの柄や肌に優しい生地を選べば、ご自身にぴったりのマスクが出来上がります。

ミシンなしで作ることができるので簡単ですよ。

ノコ
今回は手作りマスクについて詳しくご紹介します。

 

 

ミシンがない場合手縫いでかかる時間は?子供の立体マスク所要時間

学校の休校や外出自粛の影響で何かと忙しい毎日ですから、マスクもできるだけ手軽に作りたいですよね。

今回ご紹介する方法であれば、20分で子供用マスクが完成します!

もちろん作り始める前には水通しといったお手入れが必要ですが、製作前に必要枚数分をまとめて水通ししておけば負担も軽くなります。

また、マスクの型紙を保管しておけば後日また作るときにも使いまわすことができます。

小学生以上のお子さんがいるご家庭の場合、お子さんと一緒に作るのも楽しい時間になります。

型紙を複数用意しておけば、みんなで一気に作業を進めることができるので時短にもなって楽ですよね。

ノコ
わずか20分という短時間で完成する子供用の立体マスクですので、気軽に取り組んでみてください。

 

 

初心者での簡単!ミシンなしで手縫いでの子供用立体マスク作成方法

では実際にマスクの製作方法についてご説明します。

 

  1. ガーゼを水通しします。
    30分ほど水に浸してからアイロンをかけましょう。
    もしくはスチームアイロンを当てるだけでもある程度の効果がありますので、製作前に必ず行ってください。
  2. 市販の子供用立体マスクを使って、紙に型を書いていきます
    厚紙を使えば、型紙を長く使うことができるのでおすすめです。
    できた型紙をハサミで切り抜きます。
  3. まち針で型紙をガーゼに固定します。
    このとき、ガーゼの表と裏に注意しましょう。
    ガーゼの表となる部分を内側になるように二つ折りにし、ガーゼの裏面に型紙を置きます。
    チャコペンなどを使って一周ぐるりと出来上がり線を書きます。
  4. 次に実際に縫う際のサイズになる「縫いしろ」を書きます。
    先ほどの出来上がり線の外側1cm(型紙よりも一回り大きいほど)に、改めて線を引いていきます。
    耳元は3cm外側に線を引くと作りやすいです。
  5. 縫いしろができたら、線に沿って裁断します。
    出来上がりマスクの表布の裁断が終わったら、マスクの内布も同じように②から作っていきます。
  6. 出来上がり線に合わせて、カーブ部分を端から端まで縫います
    表布、裏布それぞれ縫い終わったら、カーブ部分の縫い代に切り目を入れます。
  7. 縫い代の切り目を指でしっかりと倒します
    表布と裏布で縫い目を倒す方向を逆にするのがポイントです。
    スッキリとした形に仕上がります。
  8. 表布と裏布を中表で合わせてまち針で止めます。
    ズレないようにセンターでしっかりと止めるようにしましょう。
    縫い目同士を合わせるのがポイントです。
    上下の出来上がり線に合わせて端から端まで縫い合わせます。
    縫い終わったら、カーブの部分に切り込みを入れましょう。
    このとき、縫い目を切ってしまわないように気を付けてください。
  9. ひっくり返し、縫い目にアイロンをかけて落ち着かせます。
    マスクの形もここで整えておきましょう。
  10. 次にゴム部分を通す部分をつくります。
    裏布を上にした状態でマスクの出来上がり線に向かって一度織り込みます。
    さらに出来上がり線に合わせてもう一度折り、まち針で止めます。
    反対側も同じようにしてください。
  11. 布端から2~3mmのところを縫っていきます
    生地が数枚重なっていて固いので、怪我には十分気を付けてください。
    これで本体は完成です。
  12. 最後に20cmほどのゴムを通し、子供の顔のサイズに合わせて緩すぎないところで結びます。
    余ったゴムを切り落とし、結び目をマスクの中に隠せば完成です!
ノコ
市販の立体マスク柄で型紙を作っているところが時短のポイントですね!

\ 作り方の動画はこちら /

子供用立体マスク作成に必要な生地のサイズ

マスク用の生地としては、ガーゼか不織布を選ぶのが良いでしょう。

感染予防のためにフィルター効果が高く、かつ通気性も良い素材が最適です。

肌が敏感という方はリネンやコットンでも代用可能です。

直接顔や肌に触れるものですので、清潔でご自身の体質に合うものを用意してください。

表布はタテ15cm×ヨコ30cm、裏布はタテ15cm×ヨコ25cmほどあれば子供用マスクには十分だと言えま

\ 可愛い生地はこちら /

 

\ 子供用ガーゼマスク /

 

 

まとめ

今回はミシンなしの子供用手作りマスクをご紹介しました。

予め型紙を作っておき、慣れてくれば20分以内でも十分作ることができます。

お子様の好みの柄やキャラクターの布を使っても、素敵なマスクが出来上がりますね。

ある程度の年齢になれば一緒にマスク製作を楽しむことができます。

おうち時間を充実させながら、ウイルス対策もしっかりできるマスク作りをぜひ楽しんでみてください。

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